2008年09月29日

路上って!?

お久しぶりです。

もうすっかり夏も終わって秋ですね。

知らない間に汗をかくこともなくなって、いつの間にやら布団も厚くなってたやww

夏休みも終わり、今日は久しぶりに学校行ってきます。

よく忘れられがちだけど、俺だってちゃんと学生やってます。

ちなみに先日、教育実習前の事前訪問に行ってきました。

あぁ、実習行きたくねぇなぁ〜なんて思うようになってたけど、考えたら楽しみだしワクワクする。

最近ちょっと教師になりたい!!って感情も戻ってきたし。

なんか、路上に出るたびいろいろ考えるんですよね。

教師になりたい!!ってまた思うようになったのもそう。

久しぶりに路上に行っても、俺のこと覚えててくれたり、メッチャ喜んでくれたり、噂聞きつけて会いに来てくれたり…俺って幸せ者ですよ。

で、普段誰にも話せないようなことを話してくれたり、次いつくる?って聞いてくれたり。

路上に出ると、こんな俺でも誰かにとって特別な誰かになれるのかも。俺じゃあかんこともあるんかも。って安心できるんです。


世界から見れば俺なんてちっぽけな存在でしかないけど、ちっぽけだって何か意味がある。そう思えるようになったのも路上のおかげ。

微力でも力には違いない。

誰よりも低い目線から見る世界は広かったし狭かった。冷たかったし暖かかった…。

普段は見えてこないたくさんのことがわかった。

去年9月に路上復帰してから1年。

自らの復帰記念を祝うかのように久しぶりに路上に行ってきました。

そこはいつもと変わらず、周りには支えてくれる仲間がいて、共に夢見る同志がいて、とても居心地がよかった。

背伸びなんかしなくていい、俺はいつまでもこの誰よりも低い目線から世界をいていたいな。って思えた。

いつもそう思わせてくれる仲間にありがとうを伝えたい。

ただ「ありがとう」って言うだけじゃなくて、「感謝」って書くだけじゃなくて

俺は俺にしかできないやり方で…
全身全霊で伝えていきます!!

本当にありがとう!!  

Posted by じゅん at 08:48Comments(0)

2008年09月19日

秋の終わりとともにやってくる・・・。


    表 / 裏

書家・潤、県内2度目の作品展。

『風のしらせ』

この展示会、今までとは違うんです!!

会場である「やまの風」では、「障がい」を持つ人たちが和紙を作っています。
そこで一枚一枚手作りで作り上げられたこだわりの和紙に書き下ろした作品を展示。

しかも、今回はワンマンではなく、住宅模型や彫刻とのコラボも実現!!
コラボ協力を依頼しているのは、しぃちゃん、matsu-hyouさん、杉本さん。

ぜひこの機会をお見逃しなく・・・。



■日時
11月29日(土)
10:00-17:00

■場所
工房やまの風
松阪市久保町1855-714

■アクセス
・松阪駅よりバスで20分
 (篠田山下車10分)
・伊勢自動車道松阪ICより車で20分

[協力・協賛]
オムロン松阪㈱
工房やまの風
カネマス林業
O's住宅模型
松尾表具店
THREE BEAT
杉本充利  

Posted by じゅん at 13:17Comments(0)

2008年09月12日

久しぶりに筆持った。

おぉ-久しぶり…この感触!!

ずっと筆に触ってなかったけど、こないだの作品展でコッシーさんのコッ書に触発されまして…

久しぶりに筆持ちました!!

やっぱこの感触いい!!ww

最高ですね。


ちなみに写真は某イベントロゴ。  

Posted by じゅん at 01:00Comments(3)
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プロフィール
じゅん
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はじめまして、創咲書家潤(じゅん)です。 三重県出身の1986年12月19日生まれ。 路上詩人、書家として以外にもボランティア団体やアーティスト団体の代表も務め、他方面でも活躍中。 ================== すべては2007年3月から始まった。 言葉の持つ不思議な力、あたたかさに魅力を感じ、2007年3月、路上に座り言葉を書き始める。 やがて、「あなたを見て言葉を書きます。」という看板を掲げ、パフォーマンスを開始。 世間の目は冷たかった。何度も挫折を経験した。 でも俺は諦めなかった。書くことをやめなかった。 あなたの笑顔が見たくて。あなたの笑顔に出会いたくて。 ひたすら言葉を書き続けた。 やがてその想いは届き、気づけば人だかりができるようになっていた。 あの日から一年、2000人以上の人と向き合い、メッセージを書き続けた。 そこで、様々な考えと触れ、多くのことを感じ、考えさせられた。 もちろん僕の前には様々な人がやってきた。 自分が何をすべきなのかわからない人。 やりたいことがあっても一歩踏み出せない人。 何かに向かって挑戦している人。 休むことを忘れ、自分を見失っている人。 一人の人と出会えば、ひとつの「答」が見つかった。 また一人出会えば、また新しいひとつの「答」が見つかった。 そうして多くの人と出会うことで、気づいたことがあった。 それは、「答」はひとつじゃないということ。 「答」はその人自身の中に幾通りもあり、正しい「答」が必ずしも決められているわけではないということ。 人の意見なんて関係ない。自分が自分であり続けることが一番大事。 そう思えて初めて自分のことが好きになれた。 人を本気で信じることができた。 人を本気で愛することができた。 言葉を書き続けて、「ありがとう」という言葉をもらえることが嬉しかった。 暗かった顔が一気に笑顔になる瞬間がたまらなかった。 それが、「誰かのため」ではなく、すべて「自分のため」だったことにも気づかされた。 そんなことを感じながら、日々を過ごしていると、些細なことが幸せに思えてきた。 両親がいること。 仲間がいること。 そして何より、いつも支えてくれる人たちがいること。 全部ぜんぶ幸せに思えてきた。 今では、活動は路上だけにとどまらず、学園祭やライブなどのイベント出演、店舗看板などのデザインを経て、講演会の依頼まで入るようになった。 それもすべて一人一人との出逢いがくれたもの。 出逢いが造りあげてきた奇跡。 『出逢ってくれて ほんまに ありがとう』 今こうしてあなたに出逢えたことは、僕の一生の宝ものです。 そしてHPもよろしく。 http://syokajun.web.fc2.com/
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