2008年05月30日

夢見る君に幸あリ

夢ってなんやろねー

言葉を書き始めて多くの人に触れることでいろいろ聞いてきてんけど
夢っていろいろあって、それぞれ一つ一つが最高に輝いてる。


夢こそ十人十色


一人一人が自分だけの夢持ってて
自分のやり方で叶えようとしてる。


保育士になりたい
看護師になりたい
教師になりたい
お店を持ちたい
芸人に、デザイナーに、警察官に…


ほんとに数え切れへんほどの夢があって
数え切れへんほどの輝きがそこにはある。


特に若い子は素直やなぁー

まだ自分の可能性信じてて
夢に向かってがむしゃらに進んでる。

そしてその姿は間違いなく輝いてる。


中には『夢なんてない』って言うてる人もおるけど、恥ずかしいだけなんや
ろね。


昔は素直に言うてたやろし。

だって幼稚園や小学校の時って夢を書くような授業や時間ってあったやん。

その時みんな素直に自分の夢思い描いてたやろ?

自分の夢を邪魔するもんなんてなかったやろ?

でも今の世の中って夢を邪魔する現実の壁ってもんがあるんやろね。

それは夢の実現にある壁じゃなくて、夢見ることを邪魔する壁やねん。

努力すれば必ず叶う。

それは昔っからなんも変わってへん。

ただ、現実の心の壁、世間の冷たい目線や意見が夢見ることを邪魔してる。
そんで努力する意欲、気持ちさえも奪っていってる。

俺も
画家、大工、教師…

いろんな夢を見てきた。


でも全部現実の壁に邪魔されて諦めてきた。

画家、大工には親が猛反対。

そして高校卒業間際に新しい夢"教師"を見つけた。

これは反対することなく応援してもらってる。

でもおかしいと思わへん?

画家やったって大工やったって教師となんもかわらへん。

夢は夢や!!!!
自分の理想な姿や!!

恥ずかしがらんでえぇで。

「夢は夢」

別に、カッコえぇ夢やなくてえぇ。

教師になりたいとか
お店を持ちたいとか

別にそんなんにこだわらんでえぇ。

好きな人と一緒におりたい
好きな人と結婚したい
あの人の笑顔が見たい

そんな簡単なことでえぇ。

夢持てばそれだけでカッコえぇ。
輝くことができる。
毎日が楽しくなる。

なりたい思ったらなったらえぇねん
やりたい思ったらやったらえぇねん

これやぁ!!ってもんが見つかったらがむしゃらに突き進んだればえぇ!!

夢叶えるために自分の力で。

「動けば変わる」

俺が変わるきっかけになった言葉。

みんなもこの言葉信じて夢追ってみたら?

信じて動いたら絶対楽しくなるよ!!

夢見る君に幸あれ。


 

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プロフィール
じゅん
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はじめまして、創咲書家潤(じゅん)です。 三重県出身の1986年12月19日生まれ。 路上詩人、書家として以外にもボランティア団体やアーティスト団体の代表も務め、他方面でも活躍中。 ================== すべては2007年3月から始まった。 言葉の持つ不思議な力、あたたかさに魅力を感じ、2007年3月、路上に座り言葉を書き始める。 やがて、「あなたを見て言葉を書きます。」という看板を掲げ、パフォーマンスを開始。 世間の目は冷たかった。何度も挫折を経験した。 でも俺は諦めなかった。書くことをやめなかった。 あなたの笑顔が見たくて。あなたの笑顔に出会いたくて。 ひたすら言葉を書き続けた。 やがてその想いは届き、気づけば人だかりができるようになっていた。 あの日から一年、2000人以上の人と向き合い、メッセージを書き続けた。 そこで、様々な考えと触れ、多くのことを感じ、考えさせられた。 もちろん僕の前には様々な人がやってきた。 自分が何をすべきなのかわからない人。 やりたいことがあっても一歩踏み出せない人。 何かに向かって挑戦している人。 休むことを忘れ、自分を見失っている人。 一人の人と出会えば、ひとつの「答」が見つかった。 また一人出会えば、また新しいひとつの「答」が見つかった。 そうして多くの人と出会うことで、気づいたことがあった。 それは、「答」はひとつじゃないということ。 「答」はその人自身の中に幾通りもあり、正しい「答」が必ずしも決められているわけではないということ。 人の意見なんて関係ない。自分が自分であり続けることが一番大事。 そう思えて初めて自分のことが好きになれた。 人を本気で信じることができた。 人を本気で愛することができた。 言葉を書き続けて、「ありがとう」という言葉をもらえることが嬉しかった。 暗かった顔が一気に笑顔になる瞬間がたまらなかった。 それが、「誰かのため」ではなく、すべて「自分のため」だったことにも気づかされた。 そんなことを感じながら、日々を過ごしていると、些細なことが幸せに思えてきた。 両親がいること。 仲間がいること。 そして何より、いつも支えてくれる人たちがいること。 全部ぜんぶ幸せに思えてきた。 今では、活動は路上だけにとどまらず、学園祭やライブなどのイベント出演、店舗看板などのデザインを経て、講演会の依頼まで入るようになった。 それもすべて一人一人との出逢いがくれたもの。 出逢いが造りあげてきた奇跡。 『出逢ってくれて ほんまに ありがとう』 今こうしてあなたに出逢えたことは、僕の一生の宝ものです。 そしてHPもよろしく。 http://syokajun.web.fc2.com/
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